英会話が単なる趣味のオヤジの備忘録

オンライン英会話のレッスンや日々気になった英語表現を自分の学習を兼ねてまとめていきます。

英語のアクセントについて

私は月に10レッスン、EIGOXというオンライン英会話スクールで英会話を学んでいます。正確には学ぶというよりは会話力のキープと気分転換という娯楽的要素が強いですね。

 

 EIGOXはアメリカ人やイギリス人、カナダ人など英語ネイティブからレッスンを受けることができることをウリにしていますが、多くのフィリピン人講師もいて生徒はどちらも選ぶことができます。

 

受講に必要なポイント数はネイティブ講師の場合、フィリピン人講師のおよそ2倍から4倍となります。それだけ費用はかかります。

 

 

現在、私は3人の先生でローテーションを組んで受講していますが、私のお気に入り先生の一人、B先生に対する、とある生徒(子供)の母親と思いますが、以下のようなレビューがありました。

 

B先生は35歳、3人の娘がいるママさんで、3つのオンライン英会話スクールの講師を掛け持ちしています。

 

子供向けの先生ではなかったのでしょうか? 他校オンラインレッスンならポイント還元を求めるほど、ひどかった、多分二度ととりません!


先生はフィリピンアクセントで、発音が少し間違っていました。。。あまりエイゴックスでは見かけないのですが。息子の発音が間違っていても直さない。息子は眠たかったようですが、先生も眠たかったのでしょうか?
たしかに息子が眠くなってしまったのはありますが、単調なレッスンだから仕方ないといえば仕方ない、先生的にも考えて対応すべきですね。上手な先生なら上手く話を切り替えたりしますよ。
終わり方も急だし。


息子の声が潰れていたにはたしかですが、先生からのレビューもひどかった。
お子様向けの先生とは思えません。     

 

バカ親じゃないですかね。

 

そもそもオンライン英会話で相性のあう先生を見つけるのは永遠のテーマのようなものですし、たまたま合わなかったといっていちいち怒っていたらクレーマーと一緒です。実生活でも気の合う人、合わない人がいるのは一緒ですし、自分の気の合わない人が他人の気の合う人だというのは日常茶飯事です。

 

合わなかったら別の先生を試せばいいだけの話です。先生のアクセントがおかしいとわかるくらいなら自分が教えたらいいじゃないですかね。それか高いお金を払ってアメリカ人やイギリス人などのネイティブ先生に教えてもらうかです。文句言うならB先生以上の英語力を身につけてから言え!といいたくなります。

 

B先生は少しだけフィリピン訛り(特にルソン島訛り ルソン島はセブ、ミンダナオ島に比べて訛りは確かにある)はありますが、大阪弁だって訛りがあるから日本語ではないとは言えないでしょう。英語でもスコットランドやアイルランドへ行けばかなり訛りはありますし・・・

私の認めるB先生のいいところは話の展開力や質問力がすごいところです。いつも生徒の能力ギリギリをためすような質問をしてくるので、他の先生のレッスンに比べ負荷はありますが非常にためになります。

 

あんまりアクセントの些細な違いだとかに目を向けすぎると、子供さんも委縮してしまって話せないようになるのではないでしょうかね。個人的にはいろいろな先生のレッスンをたくさん受講するうちにだんだんニュートラルなアクセントになって来ると思います。

 

ただ日本で生活する以上、日本語訛りの英語を完全に排除するのは不可能です。不可能なことに対して努力するのはムダだと思います。もちろんひどすぎる発音はダメですが、発音に気を使いすぎるくらいなら、その努力をボキャブラリーの増強や文法の勉強に向けたほうがいいですね。

オンライン英会話受講記録2019.1.11

1月11日は今年4回目のオンライン英会話のレッスン、Rosemay先生でした。使用した記事はこちら。

 

breakingnewsenglish.com

 

アメリカとイスラエルが2018年の終了とともにユネスコから脱退したというニュースです。日本ではあまり報じられていないでしょうか。レッスンで初めて知りました。

 

The U.S.A has not been a reliable country since Mr.Trump became the president. His policy is "America first".  That's why the dicision makes sense. He doesn't consider supporting global education and conserving cutures. And the U.S.A and Isrel have a solid alliance. They need to team up for fighting against enemies such as Iran, Yemen so on. From my view point,  this is the reason of pulling out o UNESCO. 

 

 

「リラックスしている」の表現

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I'm relaxing on my own.

ひとりでリラックスしているところ。

 

I'm just getting lazy.

まったりしているところ。

 

I’m chilling.

くつろいでます。

 

Can you relax at home?

家でくつろげますか?

 

Please take your time and relax.

どうぞゆっくりリラックスしてください。

 

Were you able to relax during the summer?

夏にゆっくりできましたか?

 

I'll relax at home today.

今日は家でゆっくりします。

 

I feel relaxed whenever I listen to his songs.

彼の歌を聞くといつもリラックスする。

 

 

 

 

「~関して」「~に関わらず」の表現

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「~関して」「~に関わらず」は日常よく使用する表現です。英語ではいろいろな類義語が使われますので例文でチェックしていきます。

 

 

「に関して」の例文

 

About the new ad design, do you have the data?

新しい広告のデザインについてなんだけど、データはある?

 

Regarding the new ad design, do you have the data?

新しい広告のデザインについてですけど、データはありますか?

 

In terms of staffing, I think it’s all right.

人員に関しては、問題ないと思います。

 

Regarding the new ad design: it is currently under development.

新しい広告のデザインに関してですが、現在制作中です。

 

As for the new ad design: it is currently under development.

新しい広告のデザインに関しては、現在制作中です。

 

When it comes to cakes, I love chocolate cakes.

ケーキに関しては、チョコレートケーキが大好きです。

 

I used to collect books on Arabian cuisine.

私はかつてアラビア料理に関する本を集めていた。

 

I don’t have enough knowledge about European history.

私はヨーロッパの知識に関するじゅうぶんな知識を持ち合わせていません。

 

She is an expert in terms of handling fierce animals.

彼女は猛獣を扱うことに関しては専門家だ。

 

 

「~に関わらず」の例文

 

Everyone gets old, whether you like it or not.

好むと好まざるとにかかわらず、誰しも歳をとる。

 

In spite of Sunday, I have to work today.

日曜日にも関わらず、今日は仕事をしなければなりません。

 

Despite of Sunday, I have to work today.

日曜日にも関わらず、今日は仕事をしなければなりません。

 

Although today is Sunday, I have to work.
今日は日曜日にもかかわらず、仕事をしなければなりません。

 

We should have a fair attitude regardless of nationality.
国籍にかかわらず公平な態度をとるべきだ。

 

 

 

~週間後と英語で言いたいとき after,later,inの使い分け

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辞書では later、after はどちらも「~後に」と載っているので違いが分かりづらいかと思います。「~週間後に」という表現は、それが過去の話なのか未来の話なのかによって表現の仕方が変わります。

 

I saw her two weeks later.

私は彼女に2週間後に会いました。(過去の話)

 

I saw her after two weeks.

私は彼女に2週間後に会いました。(過去の話)

 

I'll see her in two weeks.

私は彼女に2週間後に会います。(未来の話)

 

未来の「~後に」は after や later で表現できないので注意する必要があります。

※ただし、See you later.(じゃあ、また後で)や I'll call you later.(後ほどお電話します)のように、数を伴わない場合は未来のことでも later を用いることができます。

 

 

I will be absent from lessons in two weeks.

再来週のレッスンは休みます。(未来の話)

 

I got a job two months after I started to live in Tokyo.

東京に住み始めてから2か月後に仕事を得ました。(過去の話)

 

I lost all my money two years after my dad died.

父が亡くなってから2年後には私は有り金すべて失いました。(過去の話)

 

 

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